利用規約 (Terms of Service)
最終改定日: 2026年8月16日
【重要なお知らせ】
本サービス「教えて Pharman Cloud」(以下「本サービス」)をご利用になる前に、本利用規約(以下「本規約」)を必ずお読みください。本サービスを利用された場合、利用者は本規約のすべての条項に同意したものとみなされます。同意されない場合は、本サービスをご利用いただけません。
本サービス「教えて Pharman Cloud」(以下「本サービス」)をご利用になる前に、本利用規約(以下「本規約」)を必ずお読みください。本サービスを利用された場合、利用者は本規約のすべての条項に同意したものとみなされます。同意されない場合は、本サービスをご利用いただけません。
第1条(目的および本サービスの性質)
- 本サービスは、人工知能(生成AI)および検索拡張生成(RAG)技術を用いて、医薬品GMP(Good Manufacturing Practice)に関連する一般的な参考情報・規制資料の検索補助結果を提供する実験的AIアシスタントサービスです。
- 本サービスが提供する回答・情報は情報提供のみを目的としており、医療行為、臨床上の判断、医薬品の品質判定、製品の出荷適否判定、規制当局への申請書類の妥当性保証、行政指導への適合保証、法的助言等を一切提供するものではありません。
第2条(非保証およびAIの特性に関する免責)
- 当事業者は、本サービスおよび本サービスを通じて提供される一切の情報(AIによる生成結果、検索抜粋、解釈等を含みます。以下同じ)について、その正確性、完全性、最新性、妥当性、有用性、特定目的への適合性、権利の非侵害性等について一切の保証を行いません。
- 利用者は、生成AI技術の特性上、本サービスが事実と異なる情報、不正確な情報、または不適切な情報(いわゆるハルシネーション等を含みます)を出力する可能性があることをあらかじめ理解し、承諾するものとします。
- 利用者は、本サービスから得られた情報を自己の責任において確認・検証するものとし、実際の業務、GMP査察対応、意思決定等に利用する際は、必ず事前に有資格の専門家(弁護士、薬事専門家、品質保証責任者、管轄行政機関等)に確認しなければなりません。
第3条(損害賠償責任の制限)
- 当事業者は、利用者が本サービスを利用したこと、または利用できなかったことに関連して発生したいかなる損害(直接損害、間接損害、特別損害、事業の中断、逸失利益、データの消失、法的紛争、査察における指摘、行政処分等を含むがこれらに限定されない)についても、一切の責任を負わないものとします。
- 本規約の規定にかかわらず、消費者契約法その他の法令の適用により当事業者が法的責任を負うとされる場合であっても、当事業者が負う損害賠償責任の範囲は、責任原因が発生した直前1ヶ月間に利用者が当事業者に実際に支払った本サービスの対価の額、または1,000円のいずれか低い金額を上限とします。
第4条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 患者個人の特定につながる情報、個人情報、特定個人情報(マイナンバー等)の入力
- 利用者が所属する組織または第三者の秘密情報、未公開データ、特許出願前の技術情報の入力
- 本サービスの意図的な不正利用、過度な連続リクエスト(DOS攻撃等)、スクレイピング、リバースエンジニアリング行為
- 法令、公序良俗、または第三者の知的財産権・プライバシー等の権利を侵害する行為
- 本サービスを利用して、医薬品に関する自己判断による診断、自己処方、または第三者への無許可の医療助言を行う行為
- その他、当事業者が不適切と判断する行為
利用者が前項の禁止事項に違反した場合、当事業者は事前の通知なく当該利用者のアクセスを一時的または永久的に停止(IPブロック、トークン無効化等)できるものとします。
第5条(有料サブスクリプション・料金・返金)
- 本サービスの有料機能を利用する場合、利用者は定められた利用料金を所定の決済手段(Stripe等)を通じて支払うものとします。
- 決済完了後の利用料金の返金、手戻り、または日割り計算による返金は、理由の如何を問わず一切行いません。
- 利用者がサブスクリプションの解約手続きを行った場合であっても、既にお支払いいただいた期間の末日まで本サービスを利用することができ、解約に伴う返金は発生いたしません。
第6条(サービスの変更・中断・終了)
当事業者は、保守点検、システムの改修、AIモデルの仕様変更、外部API(Google Gemini API等)の停止、天災、その他やむを得ない事情がある場合、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を中断、変更、または終了することができるものとします。
第7条(知的財産権)
本サービスに関する一切のプログラム、デザイン、商標、システム構造等の知的財産権は、当事業者またはライセンスを提供する第三者に帰属します。本サービスを通じて出力された回答テキストの利用は、利用者の自己責任において行われるものとします。
第8条(反社会的勢力の排除)
利用者は、反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、反社会的勢力共鳴者等)に該当しないこと、および資金提供その他の行為を通じて反社会的勢力の維持・運営に協力しないことを表明し、保証するものとします。
第9条(規約の改定)
当事業者は、必要と判断した場合には、利用者の承諾を得ることなく、いつでも本規約を変更することができるものとします。変更後の利用規約は、本サービス上に掲載された時点で効力を生じるものとします。
第10条(準拠法および専属的合意管轄裁判所)
- 本規約の解釈および適用にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスまたは本規約に関して事業者と利用者との間で生じた一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。